リンマトラベル

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ウズベキスタン@サマルカンドへの道

こんにちは、旅人リンマです。
長年の夢だったウズベキスタンへの旅、いよいよサマルカンドへ向かいます!

日本〜タシケントまでの旅路はこちらをどうぞ↓

rinmatravel.comタシケントからサマルカンドまではウズベキスタン鉄道の高速鉄道アフラシャブ号を使います。チケットは日本から公式サイトで英語で予約できます。乗車時間は2時間15分朝夕に速いアフラシャブ号、日中は3時間以上かかるナサフ号やシャルク号が走っています。価格は速さによって変わりますが、2000円から4000円、アフラシャブ号のビジネス車両で6000円というところ。
朝早い列車は満席も多いため早めの予約がおすすめ、3ヶ月前から予約開始です。
リンマの宿泊先ManorHotelからは駅まで徒歩10分ほど、朝の街をながめつつ歩いていくことに。


ゴミ一つ落ちていないクリーンで緑が多いとても快適な道です。
こちらがタシケント駅

社会主義を彷彿とさせるデザインにブルーが効いていますね。
こちらナサフ号

チケットは車両に入るドア前で確認されます。プリントして持っていましたが、スマホの画面でOKでした。車内ではお茶が無料で提供されます。ちなみにコーヒーは有料です。


また、パイ生地に肉を包んだサムサを売りにくるおじさんもいて、ローカル感がたまりません。


ウズベキスタン鉄道は時間にとても正確で、出発も到着もぴったり定刻運行、真面目な国民性を感じました。
こちらがサマルカンド駅

駅のデザインは統一感がありますね。
サマルカンド駅からはYandexGoでホテルへ。駅の一般車の駐車場に待ち合わせ場所を指定、問題なく合流できました。

どこの国でも同じですが、駅などでタクシーアプリを使うコツ、周りを注意してみるとスマホを使って同じ様に呼んでいる人が結構います。まずはどこが合流場所に適しているか観察すること、みんなと同じ場所で指定すれば間違いなく合流できます。
サマルカンドのホテルMosaic Boutiqueまではタクシーで30分ほど、旧市街に位置します。レギスタン広場まで5分という立地に惹かれAgodaより予約。家族経営のホテルで居心地抜群でした。


タプチャンとよばれる高床式の天蓋でいただく朝ごはんもとても豪華。


また洗濯もしてくれるというホスピタリティ、6日間とてもお世話になりました。
なんといっても毎日色々な時間帯にレギスタン広場を見に行けるのは最高でした!

Mosaic BoutiqueをAgodaで確認

チェックインをすませ、まずは腹ごしらえ。ホテルのバトラー、スローチさんおすすめのレストランへGO。
こちらはレギスタン広場前の大通りにあるウズベキスタン料理レストランLabi G`or


観光地ばりばりの立地ですが、お値段はお手頃、さまざまなサマルカンド名物が味わえる美味しいレストランです。

まずはウズベキスタンのパン「ノン」こちらは地域によって形や焼き方が違い、見ただけでどこの地方のノンかわかるそう。サマルカンドはノンの王様と呼ばれているらしく大きい!

こちらは定番米料理プロフ、見た目よりも油ギッシュです。揚げナスのサラダも美味〜

こちらはウズベクマンティ、ラムのひき肉入りサワークリームと共にいただきます。

お腹が満たされたところで待望のレギスタン広場へ向かいます!

次回は圧巻のタイル建築と大空間の迫力をお楽しみに!
以上、リンマがお伝えしました。