こんにちは、リンマです。
みなさん、ウズベキスタン共和国ご存知でしょうか。かつてシルクロードの中心地として栄えた中央アジアの内陸国、サマルカンドやブハラ、ヒヴァといった古代都市が世界遺産に登録されています。
中世の面影を伝える青いタイルで彩られたイスラム建築を見たい!長年の夢がとうとう叶いました。

ウズベキスタンは近年の円安で割高感のあるヨーロッパに変わる旅行先として、今一番おすすめの国。物価は安い、親日国、勤勉な国民性に加え、シルクロード時代から続く旅人をもてなす心が今でも根付いており、観光客にとってはなんともありがたいお国柄です。
日本からはウズベキスタン航空が首都タシケントまでの直行便を成田空港発着で週3便運行していますが、リンマは仁川空港経由のアシアナ航空便をANA提携航空会社特典航空券にて発券。
仁川空港は多くの国際線が発着するバブ空港だあってラウンジがとても充実しています。今回のトランジットは6時間近くありましたが、プライオリティパスを使ったラウンジ廻りであっという間に過ぎました。
ラウンジの美味しい韓国料理に舌鼓、ちょっとしたおまけ気分です。

食後に向かったアシアナ航空のビジネスラウンジは天井が高く広々とした空間で、出発までゆったりと過ごすことができました。
こちらのラウンジ、ミールは欧米系の料理が多いため、韓国料理を堪能するならSky Hab LoungeやMarina Loungeで食事してから向かうのがおすすめです。

仁川から約7時間のフライト、タシケント空港は旧ソ連時代を感じる社会主義っぽさの残る印象、空港や駅は以前は撮影禁止だったらしく現在でも軍事施設や橋は禁止だそうです。
到着後、入国審査は何も聞かれずすんなり。スムへの両替については、日本円はほぼ流通していないため日本であらかじめドルに両替がマストです。観光地ではドルでの支払いも可。wi-fiはAmazonでSIMカードを購入。問題なく使えました。
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空港からホテルまでの足をどうしようか。ちょうど出口付近にあったタクシーブースで値段交渉してみましたが、日本とかわらない金額が提示され…完全にぼったくり商売。
ホテルに空港送迎をお願いする手もありますが、Uber同様のタクシーアプリ「Yandex Go」がおすすめ。電話認証が必要ですので、日本にいるうちにウズベキスタンのタクシーアプリ「Yandex Go」を必ず登録していってください。ブースの人たちは口々にYandexは来ないとか、スーツケースが入らない車しか来ない、と言ってきますが、全くそんなことはありません。YandexアプリはUber同様、地図上で現在地を指定するとタクシーが配車され、車両ナンバーが記載されます。あとはアプリがタクシーの位置を追跡してくれますので、ドライバーと会えない心配はありません。とてもわかりやすいアプリでリンマは旅行中移動は全てyandex、日本円で数十円〜百円程度で街中の移動が可能です。
さて、本日のホテル、空港からYandexタクシーで20分ほどタシケント市街中心部の「Manor Hotel」。
イスラムの装飾の美しいデラックスホテルでリビング+ベッドルームのスイート仕様

豪華な朝食付きで15000円前後、こちらをAgota経由で予約。

初日の1泊目と最後の2泊はこちらのホテルに宿泊しました。
周辺には美味しいオシャレなレストランがたくさん


こちらは、ウズベキスタン料理の代表格シャシリク
ホテル前の大通りは地元の若者でとても賑わっておりました。

明日は、タシケント中央駅からウズベキスタン鉄道の新幹線に乗っていよいよサマルカンドへ向かいます!
以上、リンマがお伝えしました。
サマルカンド編もお楽しみに!
