こんにちは、リンマです!
完熟マンゴーを食べに台南に行ってきました。マンゴーかき氷をはじめ、水果店で食べる切り立ての切盤は香りも甘さも最高なのです。
この至福の時が忘れられず、、、昨年に続き今年も航空券をポッチってしまいました。
まずは台南までの道のり編をお届けします!
日本からはエバー航空BR189羽田空港発10:50-台北松山空港着13:30のフライト。

8:30過ぎに羽田空港に到着し、預け荷物はないのでそのままオンラインチェックインのQRコードを使って保安検査場へ。エバー航空は48時間前からオンラインチェックインを受け付けており、早い者順で無料座席指定が可能です。
預け荷物がある場合はオンラインチェックイン済みの預け入れ列に並ぶ必要があり、毎回長蛇の列をみかけます。リンマは毎回行きは機内持ち込みのみとして、帰りはお土産などが増えますので、折りたたみバックを持参し受託荷物を預けています。
rinmatravel.com台北松山空港は荷物の預け入れはとてもスムーズで待つことはほぼないため、短期滞在の方にはおすすめの方法です!
さてさて、保安検査場を通過し出国審査をぬけるまで15分ほど、平日の午前中は空いてますね。搭乗は10:20から、朝食を食べにさっそくラウンジへ向かいます。

第3ターミナルでプライオリティカードが使えるラウンジ「Sky Lounge South」へ。
こちらはちょうど出発便が重なっている様で、満席に近い状態、、ぎりぎり座ることができました。
こちらのラウンジは搭乗ゲート108付近にあるのですが、BR189便のゲートは148。ラウンジとは反対方向にありますので、15分くらいは余裕をもって退出せねばなりません。
機内へは定刻で案内されましたが、離陸までに機内で30分ほど待機、遅延かと思いきや台北には定刻より20分も早く到着。台湾新幹線を予約していたのでハラハラしましたが、結果余裕が生まれ1本早い便にWEBで変更しました。
台湾新幹線の予約について、外国人はいろいろな割引が受けられます。台湾新幹線「高鐡」サイトからではなく、kkdayやKlookなどの旅行代理店経由でチケットを購入し、高鐡サイトで予約をする流れです。リンマが利用したのは「2名同時購入で1名分無料」乗車チケット。
こちらは上り線(台北→高雄方面)のみに使えるチケットで、帰りの下り線には設定なし、下り線は15%割引のみです。他にも周遊チケットやクーポンがセットになった商品など滞在目的によってチョイスするととってもお得です。
実際の引き換え方法について、まずkkdayの場合、購入するとメールにPDFのバウチャーが届きます。その中に記載のある「ご案内」欄の最後の8桁の英数字がRedeemCodeです。

klookの場合はメールのバウチャーをクリックすると確定内容の中にRedeemCodeの記載があります。初心者にはklookのほうがわかりやすいかもしれません。

こちらの赤枠部分8桁を高鐡THSRの予約サイトに入力します。
まず画面右上manageをクリック、Sign in with redeen cadeをチェック、RedeemCodeとパスポートナンバーの入力で認証させると予約画面に変わります。
こちらで乗りたい時刻を選ぶと予約完了。席は自動で割り当てされます。ちなみに購入当日は予約不可、次の日以降にしか予約はできません。
また、THSRの予約サイトからはメールなどは届かないため、予約日時は自分で覚えておく必要あり。webで変更したいときには上記のRedeemCodeでログインし、変更にすすめば簡単に変更できますが、変更可能なのは乗車30分前までです。
また、予約だけでは新幹線には乗れません。乗る前には高鐡の窓口へ行って乗車チケットに引き換えなくてはなりません。
台北駅から乗る場合、地下にある高鐡窓口に地下鉄や地下街から向かうのは、迷路のように入り組んでいますので観光客にはハードルが高いです。
台北松山空港から直接台北駅に向かうならバスに乗るのがすすめ、台北駅前に停留所があり、駅舎1階の右側の端に高鐡窓口がありわかりやすいです。改札は地下でエスカレーターが近くにあり迷うことはないです。
エスカレーター周辺にはテイクアウトもたくさんあり。

もしも地下にいて迷ったら地上に出てみると良いです。駅舎は目立つので自分がどこにいるのか一目瞭然です!
台北松山空港から台北駅へ向かうバスは262番、空港正面の出口を出て横断歩道を渡った先の右手にあり、出口から100m程度&平坦なのでとてもラクです。

途中バスは、臺北小巨蛋(台北ドーム)や華山1914文化創意産業園区も通りますので、そのあたりに行きたい場合は地下鉄よりもおすすめです。
無事窓口でチケットを受け取ったら改札を入り、さらに地下のホームへ向かいます。新幹線はほぼ定刻運行ですので、余裕をもってホームへ降りたほうが良いです。
新幹線の内装は日本とほぼ同じで一瞬日本にいるような錯覚に笑、とはいえ、席と席の間は日本のグリーン車並みに広いので快適ですよ。

台北駅から高鐡台南駅まで、新幹線で1時間半〜2時間前後です。どんどん南国の植物が増え、畑や田んぼもビビットカラー、南国感が満載でみているだけでウキウキになります!

ちなみに、台湾の新幹線の駅は台湾鉄道(日本でいうJR)台鉄の駅から離れている駅がほとんどでして、台南の場合は隣り合う台鉄の駅「沙侖」よりローカル電車で20分ほどで台南中心部の台鉄台南駅に到着します。
乗り換えや待ち合わせを入れると高鐡台南駅から30分は見ておいたほうが良いです。
台鉄台南駅は日本統治時代の面影がそのまま残った駅舎で、とてもレトロで素敵な駅です。
高鐡からUberを使っても2000円程度で中心部まで行けますが、往路はぜひローカル電車で台南のゆったりとした時間の流れを感じて欲しいなと思います。
次回は台南おすすめスポットをご紹介します!お楽しみに!
以上、リンマがお伝えしました。