こんにちは、リンマです!
4月に入り毎日晴天が続く地中海に浮かぶ小さな島、マルタより最新情報をお届けしています!
今回は「スリーシティーズ」編です。

スリーシティーズは世界遺産ヴァレッタの対岸に位置し、ヴィットリオーサ、セングレア、コスピークワの3つの町の総称、昔ながらの可愛らしい街並みが続く路地裏散策にもってこいの古都です。

特にヴィットリオーサはマルタストーンで造られた建物に石畳の細い路地が続き、どの家も出窓の色やプランター、ドアノブなどこだわりの装飾でとってもフォトジェニック!
マルタの古都といえば有名なのはイムディーナですが、こちらはイムディーナと違ってとっても静かで観光客も少なめ、日常生活がゆったりと流れています。そんなマルタの昔ながらの典型的な街並みが残るエリア、晴れた日には何気なく撮った写真もプロ並みに見えてしまう(笑)そんな素敵な場所なのです。
まずはアクセスについて。スリーシティーズへは路線バス、Bolt(マルタのUber)、フェリーに加え、リンマのおすすめのウォータータクシー、いわゆる渡し船が運行しています。

渡し船はビルグ(ヴィットリオーサの古呼)マリーナとヴァレッタを結んでおり1人2ユーロ、降りる時に支払います。
小さな船着場には船頭さんが伝統漁船ルッツを操り次々とやってきます。数人集まれば出発、声をかけて乗る人がいなければ1人でも乗せてくれます。

ルッツは水面との距離が近く、マリーナに停泊している豪華ヨットの脇をすり抜けていくので迫力満点、そして海からの眺めは最高です!


船着場のヴァレッタ側はゴゾフェリーの少し内陸寄り、アッパーバラッカガーデンズのリフト下から道路を渡ってすぐのところ。

スリーシティーズ側はヴィットリオーサの中心部、聖ローレンス教会から道路を渡ったマリーナの岸壁にあります。
ちなみにフェリーはヴィットリオーサの対岸のコスピークアから30分に1本出ています。こちらも2ユーロ、往復3.8ユーロです。
路線バスはヴァレッタとマルサパークライドから出ていますが、マルタあるあるの一つ、バスは時間通りにはきませんし、バスアプリtallinjaを使っても来たり来なかったりで当てになりません。そしてそのうち待っている時間がバカらしくなり、日本のタクシーより圧倒的に安いライドシェアBoltを使う人になってしまうんですよね(マルタあるあるです笑)
そんなわけでスリーシティーズへのおすすめアクセス方法は、ビルグマリーナまでBolt、帰りはヴァレッタまで渡し船です!
また、おすすめ散策コースは、おしゃれなカフェの多いマリーナ周辺をジェラードでも食べながらのんびり歩いた後、坂を登ってヴィットリオーサを中心に徒歩で散策。結構アップダウンがありますしフォトスポット多発ですので、ゆっくり2時間くらいはみておいた方が良いです。そして聖ローレンツ教会周辺のレストランでお茶かランチ、その後すぐ近くの渡し船を使ってヴァレッタへ行くコース。
こちらは教会のすぐ近くBeBirguというレストランのマルタ名物ウサギの煮込み。ウサギだけに小骨は多いですが、じっくり煮込まれていて柔らか〜い!美味でした。

ちなみに、マルタは4月イースターを過ぎる頃から日差しがとても強くなりますので、散策の際は帽子か日傘をお忘れなく!
![]() |
新品価格 |
マルタでは日傘をさしている人はほぼいませんが、
白人はメラニン色素が少なく赤くなっても黒くならない!のです。日本人はマルタの強い日差しを浴びると瞬殺で日焼けしますのでご注意を!!
以上、リンマがお伝えしました!
