こんにちは、リンマです。
2025年3月〜4月、久しぶりに台北に行ってきましたので最新情報をお届けしています。今回は前回の迪化街編に続き、人気の観光スポット東門〜永康街〜新名所「榕錦時光生活園區」編です!
まず、台北に来たら必ず1度は訪れる東門界隈。東門駅はレッドラインとオレンジラインが通っているので地下鉄でのアクセスがオススメです。
東門で一番の変わったことといえば、「鼎泰豊 新生店」が大安森林公園の向かい側にオープンしこれまでの信義本店はテイクアウト専門になったこと!

相変わらずの大人気店ですが、席数は280席となり、待ち時間もかなり短縮されたそうです。

とても狭かった信義本店とは違い、店内はゆったりとしたレイアウト、落ち着いて食事ができますね!
さて、お次は永康街。
リンマも大好きな「天津蔥抓餅」は元気よく営業中!行列ができていました。

お向かいの台湾かき氷のお店「思慕昔本館」は改装工事中。

永康公園をすぎると、最近韓国人に大人気の牛軋餅(ヌガークラッカー)の有名店「甜満」に行列ができていました。

こちらはネギクラッカーにヌガーをサンドした塩気のあるお菓子で、ヌガーの少し硬い食感とネギの風味が後を引く味。ついついもう一枚、、と手が伸びます。

朝9時から10時半までと営業時間が短いので、確実に入手するならkkdayの台湾ホテル宅配サービスがとても便利です!こちらも予約のできる日はどんどん埋まっていくので日本出発前に予約して下さいね。
また、数年前にオープンした永康街のはずれにある「白水豆花」こちらは宜蘭に本店があるおしゃれな豆花屋さんです。
他の豆花店と比べると少し値段は高めですが、黒糖ベースにピーナッツ粉のクリスピーなサクサク食感と豆花のツルっとした食感がなんとも美味しい組み合わせ!

おしゃれな外観とゴールドの食器がとても映えますね!
お次は2022年9月オープンの新しい観光スポット「榕錦時光生活園區」。

こちらは永康街を突き当たりまで進み、金華街を右に曲がり、金山南路二段を超えたところ、永康街のはずれから徒歩10分程度です。
ここは、もともと台北刑務所官舎だった場所で、跡地に日本統治時代の家屋をリノベーションしたそうです。

京都の町屋風の建物と台湾文化がミックスした、とても趣のあるストリートとなっておりました。

こちらには台湾で人気&注目のお店「打卡珈琲」「金錦町」「自慢茶屋」などのカフェやセレクトショップ「PaliPali」などたくさんの有名店がはいっています。

お茶をしながらお土産もゆっくり選べる上に、とってもフォトジェニック!
映えスポット連発ですw

永康街の喧騒から離れて、ふらっと寄れる緑豊かな癒しスポットですので、ぜひ足を伸ばしてみて下さいね。
以上、リンマがお伝えしました!